チームラボプラネッツTOKYO DMM.com 新豊洲

話題の「チームラボプラネッツ TOKYO」へ行ってきました!

チームラボプラネッツTOKYO DMM.comとは、2016年にお台場で開催されていたDMM.comプラネットがパワーアップしたデジタルアートテーマパークで、全7作品を体感できるものです。

他者と共に、身体ごと、圧倒的に没入する

人々は、超巨大な作品空間に、他者と共に、身体ごと、圧倒的に没入します。

チームラボプラネッツは、チームラボが長年取り組んできた、「Body Immersive」というコンセプトの、身体ごと作品に没入し、自分の身体と作品との境界を曖昧にしていく、超巨大な身体的没入空間の作品群からできています。

「Body Immersive」とは、デジタルテクノロジーによって、作品とそれを媒介するキャンバスが分離され、キャンバスを変容的なものにすることができることによって、もしくは、連続した動的なふるまいによる視覚的錯覚によって、身体ごと作品に没入させることができるという考えです。
そのことによって、人々は身体と作品との境界が曖昧になり、自分と世界との関係を考え直
すきっかけになるのではないかと考えています。
そして、一つの世界が、自分や他者の存在で変化していくことで、自分と他者が同じ世界に溶け込んだ連続的なものとなり、自分と他者との関係が変わっていくのです。

https://planets.teamlab.art/tokyo/jp

チケット予約の際にサイトを確認すると、
通常チケット(大人 3,200円)とプライオリティーレーンチケット(大人 6,000円)の2種類があったので、通常チケットとプライオリティーレーンチケットの違いはなんだろうと、調べてみることに。

チケットは9:00〜23:00まで30分毎に入場する時間帯を選んで購入しないといけないようです。

通常チケットは購入した入場時間に行っても1時間以上待つ事があるとのこと…
プライオリティーレーンチケットは、混んでいても優先で入る事ができて、もし待っても10分〜20分で入る事ができるそうです。

どうしようか悩みましたが、入場する時間帯が23:00〜23:30を購入したかったので、混む事はないだろうと思い通常チケットにしました。

会場に着くと、思っていた通り人が少ない!

中も人が少なくてゆっくりと楽しむ事ができました。

チームラボプラネッツ TOKYO 新豊洲

ネットの情報で、女性はスカートで行くと床一面ミラーのエリアでずっと下着が見えっぱなしで大変!という情報を見たので、パンツ(ズボン)で行きました。
こう言う情報ってありがたいですね。

チームラボプラネッツ TOKYO 新豊洲

チームラボプラネッツ TOKYO 新豊洲



チームラボプラネッツ TOKYO 新豊洲

この水のエリアは膝下まで水に浸かるので、
膝上にまくる事ができるボトムスを履いて行くことをオススメします。
※短パンの貸し出しと更衣室、更にタオルの貸し出しもあるので、用意がなくても安心です。

水にポチャンとするのが怖かったので、このエリアではミラーレスカメラは使いませんでした。。

時間的に子供はいなかったのですが、子供だったら絶対泳いじゃうはず!
お子さまは水着着用で行くのもいいですね。

チームラボプラネッツ TOKYO 新豊洲

最後のエリアは寝転がって見るというものだったのですが、
時間も24時過ぎていたこともあり、ウトウトしてしまいました。

これ、人が多かったら寝転がることできるのかな?
と思ったりして…

チームラボプラネッツ TOKYO 新豊洲

チームラボプラネッツ TOKYO 新豊洲

この猛暑、外で過ごすのが辛い時に楽しく涼めるスポットでした。
大人の方は是非、夜遅くに行く事をおすすめします!
※新豊洲からの終電が24時前後なのでお気をつけください。タクシーで帰れる距離の方は最終に近い時間が本当におすすめです!

Instagram @nekooooo921